小林麻央と市川海老蔵の婚約・関係を占う
昨日から「小林麻央と市川海老蔵の交際報道」は今朝(2009/11/20)のスポーツ報知では、ほぼ一面を使った大報道だった。
元々この件は、スポーツ紙に嗅ぎつけられて18日のネットで報道されて、19日のラジオでは、スポーツ紙の記者が「NEWS ZEROは降板、芸能界引退、妊娠している。」と言っていた。
「妊娠??」と思っていたら、今日の報道では「小林は妊娠はしておらず、当面は芸能活動を続ける。」と書いてあった。
ネットだと産経新聞の動画サイトで小林麻央の「丸井との共同プロジェクト『ファッションエコプロジェクト』の記者発表会」の映像が流れている。
市川海老蔵といえば、スポーツ報知の書かれているとおり「海老蔵はこれまで宮沢りえ、米倉涼子、佐藤江梨子、高岡早紀らと数々の熱愛が話題に。(スポーツ報知)」となっている。
実際、過去のエントリーを見てみるとこんなものだった。
〈占〉米倉涼子:“前恋人”海老蔵の熱愛語る 2006.11.8
〈占〉佐藤江梨子:涙を浮かべて市川海老蔵との交際宣言2006.12.7
〈占〉市川海老蔵と熱愛宣言のサトエリ・佐藤江梨子2006.12.15
〈占〉市川海老蔵と佐藤江梨子の関係スバリ的中2007.3.9
〈占〉市川海老蔵と中村獅童の差を占う2007.4.10
多少過去のことを再度検討してみると、佐藤江梨子との関係に関しては、
「前世で他人、今世は知り合っても、まあ只の友人(??)関係のようなもの。この連中は、『肉』の関係があってもお友達だから何とも分からない。まあ『火遊び』の相手であることは確かだ。」と書いている。
米倉涼子とは、
「市川海老蔵との関係は、確かに『ちょっといいかも』と『目に光』を感じて、近づいていったのが米倉涼子。まあ何でもいいか!!と何でも受け入れる市川海老蔵という感じた。
‥‥ 中略‥‥もともと前世で赤の他人だから結婚運なんてないけどね。まあ、妙なリズムが合ってしまったのだろうね。同じ運命帯だから。‥‥中略‥‥米倉涼子は 「計算倒れ」が多い。男運ないんだよね。その上、曲がったことが嫌いだから、理想と現実のギャップにいつも躓いている。
それで自己反省と思いきや‥そんなことはしないから「私負けない、負けても負けない」なんだ。‥‥中略‥‥結婚してしまえば女房としいて「最高」の部類だから「男」としては万々歳なんだけど‥‥」
市川海老蔵の以前の女性関係から見れば、佐藤江梨子といい、米倉涼子といいどう考えても「梨園の妻」としては不向きである。
佐藤江梨子が精々愛人程度の相性しかなく、気の利いたことも言えないタイプだから市川海老蔵とっては物足りないのは当たり前だろう。
一方、米倉涼子の方は実は結構いい関係だった。
しかしその関係というのは「悪魔の誘い」というもの。米倉涼子と結婚しても余りよいことはないというのは「占」が示している。実際、年齢が上で「絶対に男子を出産」という宿命を帯びている以上100%無理だったろう。
さて、小林麻央との関係はどうか‥‥
小林麻央と市川海老蔵とは、初めてあってどうと言うことはない印象だった筈である。
何も話さなければ素通りしてしまう関係というところに本当の相性がある。
しかし、知り合ってしまえば小林麻央と市川海老蔵の関係はかなり良い関係だと言える。
別の見方をすれば、市川海老蔵は恋人ではなく「妻」として初めから見ているという、今までの浮気心と違って「心変わり」をしている。
住む運命世界も共通しているからすれ違い夫婦にもならず、一般論としては良いと評価できるだろう。
但し、前世からの関係となると何やら怪しい。
いずれにせよ、市川海老蔵は小林麻央の内面を読み切ったという感じがある。
‥‥というのは、占いから見て取ると小林麻央という人物は楽しい人だか、異性の前では大人しくて従順、控えめだという卦が出ている。
そして、本人自体も結婚しても自由に遊びたい、友達のような夫婦というのを目指すためか「旦那が浮気をしても気にしない」タイプである。
海老蔵も元々相手には「100%自分の自由になる相手、会話を楽しみたい相手」を求めるから小林麻央というのは最良だろう。
又、海老蔵というのは、浮気は止まらない可能性があるし、一方小林麻央には男関係が鬼門と来ているからいろいろと面白いものである。
いずれにせよ、気が大きくて強い男・海老蔵。
どんな世界でも水を得た魚のようにスムーズにこなす海老蔵にたいして、小林麻央はひたすら奉仕しなければならないというのは、運命として決まっているというのはこれも偶然か。
一つ心配な面というのは、梨園の妻として男子が生めるかと言うことではないだろうか。
なぜなら、小林麻央というのはどう考えても多産系とも思われないし、体として関係は海老蔵と相性が良くないかもしれない。
知性との関係では、米倉涼子との関係がよいし、体との関係としては佐藤江梨子の方が良かったかもしれない。
いずれにせよ、知的な会話を好むようになった市川海老蔵としては、話して面白い小林麻央とは不安を残しながら良い関係というものだろう。
取りあえず、幸せな結婚を望みたいという気がする。


by 吉永隆山
1590年・小説「水の城」「のぼ…